こんにちは。今年は暑さが長く 急に肌寒くなりましたね!!心と体を急に合わせていかなくては行けなくて。忙しいですね。。
寒さが深まる冬、体も心もぎゅっと縮こまってしまう季節です、、。
でも、アーユルヴェーダの知恵を取り入れると、冬を心地よく、エネルギーに満ちて過ごすことができます。
今日は、古代インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」が教える、冬の過ごし方をご紹介します。
🍂冬は「ヴァータ」と「カパ」が影響する季節
アーユルヴェーダでは、自然界も人間の体も「ヴァータ(風)」「ピッタ(火)」「カパ(水・土)」という3つのエネルギー=ドーシャのバランスで成り立っていると考えます。
冬は乾燥と冷たさが強まる季節。
そのため「ヴァータ(風のエネルギー)」が乱れやすく、同時に「カパ(水と土のエネルギー)」も増えやすくなります。
ヴァータが乱れると:
- 冷えやすい
- 眠りが浅い
- 肌や髪が乾燥する
- 不安や焦りを感じやすい
カパが増えると:
- 体が重だるい
- むくみやすい
- やる気が出にくい
この2つのバランスを整えるのが、冬のアーユルヴェーダケアのポイントです🌿
🥣冬におすすめの食べ方
1. 温かい・油分のある食事を
冷えと乾燥を防ぐには、温かくて滋養のある食事が基本です。
・スープ、煮込み料理、雑炊
・ギー(精製バター)やオリーブオイルで炒めた野菜
・温かいハーブティー(ジンジャー、シナモン、カルダモンなど)
冷たい飲み物や生野菜は控えめに。
体を内側から温めてあげましょう。
2. 甘味・塩味・酸味を意識
これらの味はヴァータを鎮め、カパをほどよく保ちます。
例:甘味=さつまいも、デーツ、炊き立てご飯
塩味=天然塩のスープ
酸味=レモンや発酵食品
🌸心と体をあたためる生活習慣
1. 朝はゆっくりスタート
冬は日の出も遅いので、無理に早起きせず、日の光に合わせてゆっくりと始めましょう。
温かい白湯を飲み、体の内側を目覚めさせてあげます。
2. オイルマッサージ(アビヤンガ)
毎朝または入浴前に、セサミオイル(ごま油)で手足を中心にマッサージ。
血流を促し、乾燥を防ぎ、心まで落ち着きます。
3. 温めるヨガ・呼吸法
激しい運動よりも、太陽礼拝・キャット&カウ・深呼吸など、ゆっくり体を温める動きを。
呼吸を深めることで、ヴァータの乱れが自然と整います。
🕯️心のケアも忘れずに
冬は内省の季節。
無理に外向きにならず、「ゆっくり」「静かに」「丁寧に」過ごすことを大切に。
お香やアロマキャンドル(サンダルウッド・シナモンなど)で心を穏やかに保ちましょう。
🌞まとめ
アーユルヴェーダの冬のキーワードは
「温める・潤す・ゆっくり」。
自然の流れに寄り添いながら、体と心をいたわることで、冬はむしろ「エネルギーを蓄える季節」に変わります。
あたたかく優しい時間を、自分にプレゼントしてくださいね!!










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